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チェンバロの夜

暑い、暑い、本当に暑いですね。
北海道好きな私にとって、夏は、なめくじになった気分です。
なめくじと同じように、じぃ~っと体も細くなれれば、夏を許すのですが、そうもいかない今日この頃です。

若鯱会を卒業し、鯱の会に入りました。
先日、名古屋の料亭河文の新しい店ができ、なかなか外観は鹿鳴館風でイタリアンのコースをいただきました。

当日のメインは、食事の前にチェンバロを聞きながら夏の夜を過ごすという企画です。
みなさん、ご夫婦でなかなか良い企画でした。
私も夫婦で出席し、ここのところ、二人で外食はあまりしてないな~。ちょうど良い機会でした。

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さて、チェンバロって、私はチェロのような弦楽器だと思っていたら、ピアノのような出で立ちでまずびっくりです。
チェンバロとは、鍵盤楽器で、14世紀に遡る長い歴史を持ち、17・18世紀頃に一旦衰退しましたが、またすばらしい音色?弦色?が見直され、復活したそうです。
そういえば、聴いていると、バロック音楽では必ずと言っていいほど、聴きなれた音でした。






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演奏していただいたのは、名古屋在住の細川和子さんというチェンバロ奏者のすてきな方でした。普段から聞いている曲もアレンジすると全く違う曲に感じたりして、なかなか心地よいひとときでした。

同じテーブルで食事もでき、さらに満喫。暑い夜のひとときをゆったりと過ごせた時間でした。

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コメント

おはようございます。
コメントありがとうございました。
昨日はお疲れ様でした。

私もチェンバロは弦楽器と勘違いしていました。
本当に美しい楽器ですね。さぞや音色も癒されるのでしょうね。

投稿: 鈴木 | 2008年8月 9日 (土) 12時43分

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