大祚榮(テジョヨン)

韓国ドラマにはまってそろそろ4年。
「毎日、よく飽きないね。」と言われても、益々ハマっています。
日本人が見せない情の深さを前面にストレートに出せるところが本当に良いです。
モノの考え方や心のヒダまでも実にうまく作られています。

ここ1年前あたりは、生活も変わり、これでも遠慮もあって(汗)、かなり自粛をしていました。
しかし、やはり大好きなものをガマンするにも体に良くないと勝手に判断し、今は僅かな時間を見つけては、がんばって見ています。
ちょっと前までは、衛生劇場で録画をしたり、DVDレンタルを利用していたのですが、結局DVDを購入した方が楽だということに気付き、今では、好きな時に好きなDVDが見れる快適な環境です。

一番好きな歴史モノ。
チャングムに始まり、ホジュンやら、大望やら、見ていたのですが、「ソドンヨ」を見て依頼、益々好きになり、そして「朱蒙(チュモン)」。「朱蒙」は最高です。
経営者としての判断力や、モノの考え方。
ダメ王子が日々成長し、遂に高句麗を建国する所までが、実にすばらしく出来上がっています。ランチェスターの経営学がそのまま活かされています。まさに韓国ドラマ経営学だと感じました。
その上、ソン・イルグクがめっちゃかっこ良い。
一石二鳥の感動です。
家ではチュリン、チュリン(剣の音)ばっかしやね。と言われ、そんなん面白い?と聞かれても、だまって画面に釘付けです。
廻りの人にもどんどんおすすめして、同じ感動を味わえるようにクライアントの大学の先生も巻き込んでしまい、そうなったら、打ち合わせを共にする専務にも共有してもらわないとね。遂にMBSの専務もハマりました。
今は毎日ランチの時には、マネージャーをハメようとがんばっていますが、これがまたしぶとい。忙しくてDVDを見るヒマがない。
もう少し仕事を減らさないとダメですね。(私の仕事か・・)

そんなこんなで「朱蒙」のあと、何をみようか迷ったあげく、「王の女」を途中で挫折し、「チャン・ヒビン」もやっぱし挫折。
「朱蒙」のチュリンチュリンがないとなかなか眠れません。
そんな中でまたあの感動が蘇る「大祚榮(テジョヨン)」に出会いました。
「海神(ヘシン)」の主役のチェ・スジョンです。海神では、ソン・イルグクがちょっとね。最後もなんで?って感じでしたが、この大祚榮もかなり面白いです。
すでに高句麗、朱蒙の1代から、28代目ポジャン王の時代までになっています。
「大祚榮」では、高句麗が滅び、新たに建国する英雄の話です。
高句麗が滅ぶあたりは、ティシュッが手放せません。
かなり泣けます。
まだ50話あたりなので、全で134話。かなり楽しみです。
チェ・スジョンもイケメンでなかなか良いですが、少し甘いマスクなので、側近の「コルサビウ」がかなり良いです。

「大祚榮」が終わったら、次に控えるのは、「太祖 王健」このドラマもチェ・スジョンが主役です。何と大作で200話あります。
韓国では最高視聴率が60%を超えるという快挙を成し遂げているドラマです。

まだまだこの先どんどん楽しみが待っています。ワクワクです。

来週は、2泊3日でソウルへ出掛けてきます。

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韓国ドラマ

久しぶりの投稿です。

みなさんにちゃんと更新しないと。。と言われます。意外といろんな人に見られています。

今日は、さくらんぼ狩りの話を載せようと思っていましたが、「僕の彼女を紹介します」を今TVでやっていて、泣けてしまったので、韓国ドラマの話にします。
ドラマ一辺倒で、あまり映画は見なかったのですが、「シュリ」も良かったですが、この映画もなかなかです。
チョン・ジヒョンがとってもステキです。チャン・ヒョクは、「大望」でも見れますが、静かにチェックの人です。
女性が強くて、たくましくて、全く計算のないところが本当に良いです。
サティの曲も良い感じですね。

この2年間、ほとんど日本のドラマは見ず、韓国ドラマ一色です。
(※日本のドラマで今一つだけおすすめがあります。「純情きらり」結構いけます。)

なぜ、そんなに惹かれるか?と言えば、「正義は勝つ」と言ったところでしょうか?
人を思う心の深さでしょうか?
かけひきのない愛情がしっかり伝わってきます。
見ていて嬉しくなります。

日々、仕事をしていても本当に正しいのかどうか、不安にかられる時もあります。しかし、正しい道を歩いていれば、必ず報われるという安心感があり、ほっとします。

何がおすすめ?
挙げたらきりがないですが、「仕事、がんばろう!」と思えるドラマは、「アスファルトの男」「クッキ」がおすすめです。

最も泣けるのは、「秋の童話」で、最近ケーブルTVの衛星劇場で集中再放送があり、朝の5時から録画してしまいました。2回目だから、3回目だから、泣けないな。と思っていても、毎回、号泣してしまうのは、何故でしょうね。
どのドラマでも、子役が最高ですね。
心の奥の深いところが描かれていて、人の表や裏側までしっかりと表現されている。
セリフもなるほどと思わせるフレーズも多く、本当によくできていると感心します。

チャングムに続き、ホ・ジュンがとても興味深いです。
おかげで、中医学の本や、食材大辞典、薬膳料理の本まで買ってしまいました。
人間の体って、本当に食べ物に依存するので、知っているだけでも違います。
11月の韓国旅行では、全てフリータイムで韓国満喫してきます。
ハングルが話せないのに、私達だけで本当にバスに乗れるかなぁ。
それまでに、少しでもハングルが話せるようにがんばらなくっちゃね。
と言いつつ、今週のスクチェがまだ手付かずです。

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